マニュアルやサポート資料を、よくつくる
連番バッジで手順に番号を振り、手順書ジェネレータでそのままHTML/DOCX/PDFに書き出せます。問い合わせ対応のスクショは、クイックトレイから貼り付けたら捨てるだけなので、フォルダが散らかりません。
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View in Englishスクショを、撮って終わりにしない。撮影・編集・OCR・翻訳・クリップボード・端末間同期まで、画面まわりの作業を丸ごと1本に。買い切り・クラウド不使用・透かしなしの、純国産オールインワン。
Windows 10/11(64bit)対応・v1.1.288。無料版はずっと無料。Proの全機能は、アプリ内から14日間無料でお試しいただけます。 使い方ガイド・更新履歴(リリースノート)
ふつうのスクリーンショットアプリは「撮る・注釈する・共有する」で終わります。でも実際には、撮った後の作業のほうがずっと長くかかります。見返す、文字を抜き出す、別のPCで使う、名前をつけて整理する、まとめて資料にする、といった作業です。
Capture Coreは、その「撮った後」の作業をまとめて1本に入れました。速くて正確な撮影に加えて、オフラインOCR・多エンジン翻訳・クリップボード履歴・定型文・端末間P2P同期・手順書生成まで備えています。データはクラウドに預けず、あなたの端末の中だけで扱います。
連番バッジで手順に番号を振り、手順書ジェネレータでそのままHTML/DOCX/PDFに書き出せます。問い合わせ対応のスクショは、クイックトレイから貼り付けたら捨てるだけなので、フォルダが散らかりません。
オフラインOCRで画像から文字を抜き出し、外国語の画面は範囲を選んでその場で翻訳できます。撮りためたスクショを画像の中の文字で探す全文検索は、Proの機能です。
MPC-HC・BandiView・Honeyview・NeeViewなど、国内で定番のプレイヤーやビューアと連動して、ファイル名を再生時刻や画像の(N/M)から付けます(Pro)。撮るたびに、あとから見返しやすい名前のコレクションができていきます。
P2P同期を使うと、撮った1枚が別の端末のライブラリに自動で届きます。クリップボードも端末間で共有できます(どちらもPro)。クラウドを通さず、端末同士が直接同期します。
設定でオンにすると、撮ったスクショが画面の端に一時的に積まれます。そこから他のアプリへドラッグしたり、コピーやピン留めをしたりできて、用が済んだら捨てるだけです。とりあえず撮ってすぐ使い、フォルダは散らかさない。日常のスクショの手間がぐっと減ります。
使い方を詳しく →動画プレイヤーや画像ビューアが前面にあるとき、ファイル名を日時ではなく再生時刻や画像の(N/M)から自動で付けます。フルスクリーンで再生位置の表示が隠れていても、正しく取得します。主要アプリのどれにも無い独自機能で、Proで使えます。
使い方を詳しく →撮った1枚が、別のPCのライブラリに自動で届きます(Pro)。クラウドの中継はなく、あなたの端末同士が直接やり取りします。スマホとはQRコードを読み取るだけでペアにできます。データが国外のサーバーに渡ることはありません。
使い方を詳しく →画像はクリックで拡大できます
設定のトグルを1つオンにするだけで、内蔵のSyncthingが保存フォルダを端末同士で直接同期します。クラウドの中継も追加費用もありません。撮った1枚が、別のPCやスマホにそのまま届きます。
矢印・連番バッジ・図形・テキストをその場で重ねて、あとから1つずつ編集し直せます。原画像は最初の編集時に自動で残しておくので、最初の1枚にも戻せます。保存した後の編集し直しと、最初の1枚に戻す「全部戻す」はProの機能です。
仕組みを詳しく →UIテーマは、質感までつくり込んだものを含めて12種類あります。メニューの位置も、撮影やOCRを呼び出すホットキーの割り当ても、あなたの使い方に合わせて変えられます。
画面端ランチャーは、よく使う撮影・OCR・クリップボードの操作を扇形に並べて、全画面の動画の上からでもさっと呼び出せます。設定でオンにして使い、位置は6か所から選べます。中身の並びを自由に変えるのはProの機能です。
仕組みを詳しく →撮った画像は、普通のフォルダにそのまま保存されます。データベースに閉じ込めないので、エクスプローラーや他のツールからも自由に扱えて、アプリの外での変更もすぐライブラリに反映されます。Proなら、画像の中の文字でも探せます。
ChatGPTや画像生成のプロンプト、よく使う挨拶文、コードの断片、たまに必要になる秘密の文字列。毎日どこかにコピペしているこうした文章にも、きちんとした置き場を用意しました。
ホイールや矢印キーで、ウィンドウから内側のUI要素へと選択を絞り込めます。動画の映像面やシークバーだけを、はみ出さずに狙って撮れます。
Webページやチャットを自動でスクロールして、縦に長い全体を1枚につなぎ合わせます。既定ではページの先頭から撮り始め、固定ヘッダーは先頭に1回だけ写します。無限スクロールのページにも対応し、途中で「ここまで保存」を押して止めることもできます。自動でうまく進まないときは、手動モードに切り替わります。
ドラッグ中にShiftを押すと、選択枠が今いるウィンドウの内側にピタッと収まり、はみ出しません。
直前とまったく同じ範囲を1キーで。再起動をまたいでも覚えています。
範囲選択は、既定で撮影を始めた瞬間の画面を止めて表示します。タイマー撮影でも、カウントダウンが終わった時点の画面を止めて選べるので、動いている画面でも落ち着いて範囲を選べます。
一晩スリープした後でもスクショが真っ黒にならないよう、撮影の仕組みを自動で立て直します。オーバーレイ動画(YouTubeなど)が黒く写る環境向けに、撮影エンジンの切り替えも用意しています。
矢印・連番バッジ・テキスト・図形・ハイライト・スポットライトを重ねて描けます。保存した後でも1つずつ編集し直せて、原画像にも戻せます(どちらもPro)。
見せたくない部分を、ぼかし・モザイク・ベタ塗りで隠します。先に範囲を選んでおいて、あとからかけることもできます。
たくさんの画像に、まとめてリサイズ・回転・切り抜き・色調整をかけられます。複数枚を縦/横/タイルに並べて1枚に連結することもできます。どちらも元の画像は残したまま、別フォルダに書き出します。一括加工と、連結した画像の保存はProの機能です。
画像の中の文字を、その場でクリップボードにコピーします。処理は完全にオフラインで、外部には一切送りません。
撮った画像を、画像の中の文字でまとめて検索できます(Pro)。日本語も部分一致で探せるので、「あのスクショどこだっけ?」がすぐ見つかります。
範囲を選ぶと、すぐに翻訳します。エンジンはDeepL/Google/Azure/自前のサーバーから選べ、APIキーはOSの資格情報ストアに安全に保管します。
画像は普通のフォルダにそのまま保存されます。データベースに閉じ込めないので、エクスプローラーや他のツールからも自由に扱えます。アプリの外での変更も、すぐにライブラリへ反映されます。
保存先をメイン/2/3の3つのスロットに登録して、ワンタッチで切り替えられます。案件ごと・用途ごとに、保存する場所をすぐ変えられます。
削除したファイルは、必ずOSのゴミ箱に入ります。まとめて削除・移動するだけでなく、まとめて元に戻すこともできるので、消しすぎても取り戻せます。
撮った画像を、ペアにしたすべての端末へ自動で届けます(Pro)。クラウドの中継はありません。Windows同士とAndroidに対応し、Macは順次対応します。スマホとはQRコードですぐペアにでき、大量の削除が伝わりそうなときは同期を一時停止して確認します。
コピーした内容を、さかのぼって貼り直せます。続けてコピーしたものをCtrl+Vの連打で順番に貼る「順次貼り付け」もあります。
よく使う文をワンタッチで貼り付けます。パスワードなどは暗号化して保存し、貼り付けたあとはクリップボードを自動で空にします。
撮った直後に、画面の隅へサムネイルがふわっと表示されます(既定でオン)。そこから他のアプリへすぐドラッグ&ドロップでき、不要ならその場で削除できます。アプリもエクスプローラーも開かずに済むので、派手さはありませんが、使うたびに手間が省けます。クイックトレイとは、どちらか一方を選んで使います。
Ctrl・Shift・Altの2度押しや、自分で決めたホットキーで、撮影・OCR・クリップボードをすぐ呼び出せます。
撮った画像を画面の端に積んでおくことも、最前面にピン留めしておくこともできます。使い捨てにも、見ながら作業する参照用にも使えます。
撮影・ツールの切り替え・Undo/Redo・保存・範囲の確定・画像送り・各種ダイアログまで、マウスなしで操作できます。グローバルホットキーもアプリ内のショートカットも、割り当てを自由に変えられます。編集マクロ(Pro)を好きなキーに割り当てることもできます。
エディタの色調整(明るさ・コントラスト・彩度・色温度など)をはじめ、アプリ内のスライダーはどれも、マウスを重ねたまま左右の矢印キーで微調整できます。つまむ必要はなく、Shiftを押しながらなら10段ずつ動きます。
専用のドライバは要りません。あらゆる操作を標準のキー入力で動かせる設計なので、キーを送れる左手デバイス(Tourbox/Loupedeck/ゲーミングキーパッドなど)にそのまま割り当てられます。右手はマウス、左手はデバイスで作業を進められます。
ライト・ダークを含む、さまざまなテーマから選べます。毎日開く道具なので、見た目も好みに合わせられるようにしました。
フラッシュ・シャッター音・サムネイルトーストの有無や位置を細かく調整できます。静かに使いたい人にも、撮れたことをはっきり確かめたい人にも合わせられます。
JPG/PNG/WebP/BMP/GIF/TIFFの6形式で保存できます。ファイル名は日時のパターンで自由に組めて、撮影と同時にクリップボードへコピーすることもできます。
タスクトレイに静かに常駐し、Windowsの起動と同時に自動で開始できます。Windows 11では、初回起動時にPrintScreenキーの明け渡しを自動で設定できます。
あちこちから画像を集めて、まとめて加工・連結したり、1枚ずつ編集したりできます。集めた時点でコピーを取っておくので、元のファイルが消えても作業を続けられます。まとめての加工と、連結した画像の保存はProの機能です。
保存フォルダ内のファイルを、連番・置換・日付でまとめて改名できます(複数まとめての改名はPro)。変更前と変更後をプレビューで確かめられ、1回のUndoで全部元に戻せます。
| Capture Core | Snagit | CleanShot X | ShareX | |
|---|---|---|---|---|
| 対応OS | Windows(Mac順次) | Windows・Mac | macOSのみ | Windowsのみ |
| 課金モデル | 買い切り・永続 | サブスク(年額) | 買い切り(Mac) | 無料 |
| 保存画像の透かし | なし | 無料版なし | — | なし |
| クラウド不使用のP2P同期 | ○ | クラウド | クラウド(別料金) | アップロード型 |
| クリップボード履歴管理 | ○ | × | × | 簡易表示のみ |
| 定型文(スニペット) | ○ | × | × | × |
| プレイヤー連動リネーム | ○ | × | × | × |
| オフラインOCR | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 手順書の自動生成 | ○ | ○ | × | × |
| 日本語UI・純国産 | ○ | × | × | △ |
※ 2026年時点の各社公開情報に基づく一般的な比較です。価格・仕様は変更される場合があります。Snagitは現在サブスク中心で、CleanShot XはmacOS専用です。
この分野の主要アプリは、そのほとんどが海外製です(Snagit=米、CleanShot X=欧、Snipaste=中国など)。Capture Coreは、企画・開発・サポートまで日本製です。
日本語のUIとサポートに加えて、日本で定番のプレイヤーやビューア(MPC-HC・BandiView・Honeyview・NeeViewなど)に最初から対応しています。日本のユーザーの使い方に合わせて作っています。
クラウドを使わないので、あなたの画面が国外のサーバーに渡ることはありません。データは、あなたの端末の中だけにあります。
無料版でも、保存した画像にロゴや透かしは一切付きません。あなたの作品はあなたのものです。
一度購入すれば、ずっとあなたのもの。毎年買い直す必要はありません。
画像は、あなたの端末に保存されます。同期もクラウドの中継ではなく、端末同士の直接通信です。
日常のスクショは、無料版だけで完結します。Proは、複数の端末・大量の処理・本格的なワークフローのための拡張です。なお、無料版は個人の私的なご利用向けで、仕事でお使いになる場合はProが必要です。
無料版のすべてに加えて
ご購入の前に、アプリ内の「設定 → エディション」から、メールアドレスだけでProの全機能を14日間無料で試せます。
一度お支払いいただければ、お使いのバージョン系列のアップデートはずっと無料です。毎年の更新は必要ありません。
大きな新機能をまとめた次のメジャー版が出たときだけ、所有者向けの割引価格でアップグレードできます。さらに、ご購入から6か月以内に登場したメジャー版は無料でお受け取りいただけます。
※ 1ライセンスで最大3台の端末を認証できます。ご購入前でも、アプリ内から14日間の無料トライアルでProの全機能をお試しいただけます。
ShareXは優れた無料ツールです。ただ、外部サービスにアップロードして共有する作りで、クリップボード履歴の管理・定型文・端末間のP2P同期・プレイヤー連動リネーム・クイックトレイは持っていません。Capture Coreは「撮った後」の作業まで1本にまとめ、クラウドを使わずに端末の中で完結させる点が違います。
いいえ。Capture CoreのProは永続ライセンスです。一度ご購入いただければ、その系列のアップデートは無料で使い続けられます。
お使いのバージョン系列(例:1.x)のアップデートはずっと無料です。大きな新機能をまとめた次のメジャー版(例:2.0)のみ、所有者割引でのアップグレードとなります。ただし、ご購入から6か月以内に登場したメジャー版は無料でお受け取りいただけます(購入直後の大型更新に対する保険です)。
入りません。無料版・Proを問わず、保存した画像にロゴや透かしを付けることはありません。
画像は外部のクラウドにアップロードされません。あなたの端末同士が直接やり取りするP2P方式で、同期するフォルダもあなたが選べます。
現在はWindows版のみで、Macは順次対応を進めています。動画の録画機能は今のところありませんが、追加に向けて準備を進めています。永続ライセンスなので、Mac版が出たときも購入後は無料でお受け取りいただけます。
撮れません。DRMで保護された画面は、OSの仕組み上、どの撮影方式でも(そして他のどのアプリでも)黒く写ります。できないことなので、先にお伝えしておきます。
仕事でお使いになる場合は、Proのライセンスが必要です。ここでいう仕事には、会社や団体での使用、個人事業主・フリーランスとしての業務、作った成果物の納品や販売が含まれます。無料版は、個人の私的なご利用の範囲でお使いください。Proは1ライセンスで最大3台の端末を認証できます。
クレジットカード決済(Stripe)に対応しています。決済完了後、ライセンスキーがすぐにメールで届きます。
Capture Coreのインストーラーはコード署名証明書で署名済みですが、配布実績(レピュテーション)がWindows側にたまるまでは、確認画面が出ることがあります。ウイルスが検出されたわけではありません。Edgeで「一般的にダウンロードされていません」と出た場合は、「…」→「保存」→「詳細表示」→「保持する」で保存できます。初回実行時に「WindowsによってPCが保護されました」と出た場合は、「詳細情報」→「実行」で起動できます。インストーラーは、公式サイト(piftoworks.com)と、当方が自分で登録しているVectorだけで配布しています。