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Capture Coreダウンロード
Windows用スクリーンショットアプリCapture Coreの公式ダウンロードページです。配布はこのpiftoworks.comと、当方が自分で登録しているVectorだけで行っています。ほかのサイトに置かれているものは公式の配布物ではなく、中身が書き換えられていないかを当方では確かめられません。無料版に期限や透かしはなく、日常のスクショ作業は無料版だけで完結します。
最新版v1.1.288 (2026/10/19 更新)
無料でダウンロードインストールすると、まず無料版として起動します。Proの全機能は、アプリ内の「設定 → エディション」からメールアドレスだけで14日間無料で試せます(クレジットカード不要)。
公式の配布物は、署名付きのインストーラー(.exe)です。パスワード付きの圧縮ファイル(.rarなど)で配ることはありません。そうした形で配られているものは実行しないでください。
無料版は個人の私的なご利用に限ります。仕事で使う場合はProのライセンスが必要です(会社や団体での使用、個人事業主・フリーランスの業務、成果物の納品や販売を含みます)。詳しくは使用許諾条件をご確認ください。
ダウンロード時に警告が出ることがあります
先に正直にお伝えします。Capture Coreのインストーラーはコード署名証明書で署名済みですが、まだ配布実績の少ないアプリのため、ダウンロード時と初回実行時に、ブラウザやWindowsの確認画面が出ることがあります。これは「まだ配布実績の少ないファイル」に機械的に出る警告で、ウイルス検出ではありません。配布実績(レピュテーション)がWindows側に蓄積されるまでは、次の手順で進めてください。
Microsoft Edgeの場合(ダウンロード時)
ダウンロード一覧に「Capture Core_…_setup.exeは一般的にダウンロードされていません」と表示されることがあります。次の手順で保存できます。
- ダウンロード一覧の該当項目にマウスを載せ、右側の「…」メニューをクリックします
- メニューから「保存」を選びます
- 「Capture Core_…_setup.exeを開く前に、信頼できることを確認してください」というダイアログが出たら、「削除」ボタン右の「∨」(下向き矢印)をクリックし、「保持する」を選ぶと保存が完了します
Chromeなど他のブラウザで同様の確認が出た場合も、「保存」「継続」にあたる項目を選べば進めます。
初回実行時(Windows SmartScreen)
ダウンロードしたsetup.exeを実行したとき、「WindowsによってPCが保護されました」という青い画面が出ることがあります。
- 画面内の「詳細情報」をクリックします(このリンクを押すまで実行ボタンは表示されません)
- 表示された「実行」ボタンをクリックすると、インストーラーが起動します
また、お使いのウイルス対策ソフト(セキュリティソフト)によっては、独自の警告が表示されることもあります。いずれも、配布実績(レピュテーション)がまだ蓄積されていないファイルに対する機械的な注意で、公式サイト(piftoworks.com)からのダウンロードであれば問題ありません。
それでもご心配な方は、このページ下部のSHA-256チェックサムで、手元のファイルが当方の配布物と完全に一致することを確認できます。
インストール手順
- ダウンロードした
Capture Core_1.1.288_x64-setup.exeをダブルクリックします - 画面の案内に沿って進めます。特に迷う選択肢はありません
- 完了すると、画面右下の通知領域(タスクトレイ)にCapture Coreのアイコンが入ります。常駐型なので、メインウィンドウを閉じてもPrintScreenキーひとつでいつでも撮影できます
初回起動時には、Windows 11がPrintScreenキーを標準の切り取りツールに割り当てている場合に、その解放を一度だけ自動で試みます。最初の1枚の撮り方から順を追った説明は使い方ガイドにまとめてあります。
動作環境・ファイル情報
| 対応OS | Windows 10 / Windows 11(64bit) |
|---|---|
| バージョン | v1.1.288(2026/10/19 公開) |
| ファイル名 | Capture Core_1.1.288_x64-setup.exe |
| ファイルサイズ | 18.8MB(19,681,200 バイト) |
| 価格 | 無料(Proは買い切り¥4,980・無料版とProの違い) |
| 配布元 | piftoworks.comとVector(どちらも当方が自分で登録したもの) |
ファイルが本物か確認する(SHA-256)
ダウンロードしたファイルが、当方が配布したものと完全に一致するかを確認できます。PowerShellを開き(スタートボタンを右クリック →「ターミナル」)、次のコマンドを実行してください。
Get-FileHash "$env:USERPROFILE\Downloads\Capture Core_1.1.288_x64-setup.exe" 表示されたハッシュ値が次の値と一致すれば、ファイルは本物です。
bb89629725cd8eb904f577d2aadaf4174bbea58a9a2163268a18bbe807d5062b
1文字でも異なる場合は、ファイルが破損しているか改変されています。使用せず削除して、このページからダウンロードし直してください。
アップデートについて
Capture Coreは起動時に新しいバージョンを確認し、アプリ内から更新できます。このページから毎回ダウンロードし直す必要はありません。更新内容はリリースノートで公開しています。
Proは買い切りで、お使いのバージョン系列のアップデートはずっと無料です。無料版にも更新は同じように届きます。
次のステップ
うまくいかない場合はお問い合わせからご連絡ください。開発者が直接お答えします。